はじめまして。
わたしは今、
自分自身を再起動させるための場所として、
このブログ『ひだまりノート』を少しずつ育てています。
社会福祉士として12年。
のべ1万人を超える方々の人生に触れ、
その対話に寄り添ってきました。
誰かの力になりたい、
その一心で
「役割」を全うしようと必死に走り続けてきました。
「適応障害」と言う診断。
あんなに大切にしていたはずの対話も、
仕事も、
手放さざるを得なくなった時、
初めて気づいたことがあります。
それは、
自分自身の「本音」を
一番置き去りにしていたのは、
わたし自身だったということです。
立ち止まった時間の中で、
わたしは少しずつ、
自分のためのセルフケアを始めました。
それは特別なことではなく、
日々の暮らしの中にある
小さな「気づき」を大切にすること。
ここでは
社会福祉士としての経験を語るのではなく、
一人の人間として、
わたしの日々のセルフケアや暮らしの中で
「いいな」と感じたことを、
ありのままに書いていこうと思います。
もし、あなたが
「誰かのための自分」に疲れてしまった時、
この場所が、
あなたの心をそっと再起動させるような、
小さな光になれたら嬉しいです。
これから、どうぞよろしくお願いします。